広辞苑では『じつげつボール』、けん玉の本では『にちげつボール』。同じ言葉なのに、なぜ読み方が違うのだろう? 広辞苑(第七版)でけん玉を調べてみると、最後の一文に、 『大正時代から「じつげつボール」の名で十字型にした皿三つ […]
スタッフブログ一覧
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日月ボールの読み方
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けん玉はのせるだけでも奥が深い
さて、現在のけん玉には何か所のせるところがあるでしょうか。 「のせる」と書きましたが、「とどめる」(嬉遊笑覧1830年)や「受け止める」(広辞苑第七版2018年)と記されているものもあります。「のせる」の用例が多いのでこ […]
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なぜ赤?けん玉の玉に秘められた4つの説
けん玉と言えば、玉の色は赤というイメージを持つ方も多いでしょう。現在はカラフルなけん玉が数多く出回っていますが、大正時代前期の発祥当時から昭和後期まで、玉の色は圧倒的に赤色が主流でした。 では、なぜけん玉の玉は赤く塗られ […]
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現存する最古の日本のけん玉?
①骨董商から購入した一本のけん玉 2022年にインターネットを通じて、山形県の骨董商から古いけん玉を購入しました。このけん玉は東北地方の旧家に伝わる御蔵の引き出しの中から、江戸時代の瀬戸物とともに見つかったものだというこ […]
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~吉田院長の特技~
院長の特技は沢山あるのですが…..、今月はその中の一つ、こちらを紹介したいと思います。 ご覧の通り、けん玉です! 小学2年生の時に地元のダイエーで食べたお子様ランチにおまけで付いていた プラスチックのけん玉を手にしたのを […]
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現在のけん玉の発祥の地について
現在のけん玉と広島県呉市――知られざる発祥の地をたどる 私たちに親しまれている「けん玉」。実はそのルーツが広島県呉市にあることをご存じでしょうか? この地では、大正時代から「陰陽ボール」と呼ばれる玩具が子どもたちの間で大 […]
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けん玉はどこから来たのか?
けん玉の起源を探る旅へ私はこれまで、フランスのビルボケ(けん玉)や中国のけん玉が江戸時代に日本に入ってきたと考えていましたが、調べてみると実はけん玉のような構造をもつ道具は、世界中に存在していました。しかも、それらの多く […]
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2つの物体がひもでつながっていれば、それは「けん玉」
今年度から「けん玉」が得意な院長が、毎月けん玉の楽しさをお届けします。 けん玉の魅力や楽しみ方を知れるかも。一緒に楽しみましょう! 重力がないと楽しくない「けん玉」 宇宙飛行士の秋山豊寛氏や若田光一氏は、それ […]
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今月の院長~けん玉と日本人類学会大会~
11月を目前にしていますが、日中はまだ夏の余韻たっぷりの日々が続いています。服装のコントロールが難しい時期に突入です。 さて、最近の院長のお知らせです。 なんと、けん玉愛が深すぎて、けん玉の歴史を考察した結果、【日本人 […]
